推拿にこだわり整体師を育成する学校が、孝佑整体学院
京都授業予定サンプル
直営店 KYOMOMI
相互リンク情報
整体推拿を京都で学ぶ
整体・推拿・セラピストが学べる学校・スクールを京都・滋賀・奈良でお探しの皆様に、推拿の素晴らしさを少しでも体験して頂けるように、見学会や説明会を設けております。

整体の学校がたくさんある中、自分のイメージに合った整体学校選びが大切です。

説明/見学/体験
■平成29年4度■

説明会・見学の予約受付中!

お気軽にお問合わせください。

---------------------------
営業時間10:00〜19:50

【説明・体験会受付先】
mail/system@kyoyu-seitai.cc
TEL/0774-55-2566
(受付16:00まで)

【説明会実施時間】

月・火・金・土・日

10:00〜
11:00〜
13:00〜
14:00〜

1時間ほどお時間見てください。

※必ず日程の確認をお願い致します。説明会が埋まってる場合は、日程変更をお願いする事となります。何卒ご了承ください。

---------------------------
●各資料請求サイト及び、メールにて説明会申込をして頂きました際には、必ずこちらからアドレスへ御予約完了ご返信させて頂いております。

system@kyoyu-seitai.cc

このアドレスの受信を許可設定して頂きます様お願い致します。

必ずご返信させて頂いており、ご連絡がない場合お手数ですが再度こちらまで確認連絡をして頂きます様お願い致します。

お手数ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。


H29/4月休校日
毎週水曜
他(カリキュラム通り)
○月謝感覚で受講も可
・教育分納サポート
・国民金融公庫
・信販会社分割対応

当学院が導入している教育分納サポートは、月謝感覚で受講できるシステムです。














当学院での卒業生から
・お客様のリピートが増えた
・お客様の指名が増えた
と、嬉しい声を報告に来てくださります。

それは、当学院のボディケア科(基礎課程)からでもしっかりとした知識・理論・技術を純粋に指導させて頂いているからです。

では、基礎課程でどこまでが修得できるのか簡単に記載させて頂きます。

・問診
・脈診などによる臓腑バランスの検査
・整形学、筋反射検査
・中医学理論に基づく、施術操作
・ツボの選びからと使う方法、目的
・施術目的、その説明

などなど、一つ一つに意味が含まれているため、手順や実技だけを指導するのではなく、理論と操作の関連性なども学びます。

基礎課程は、初心者コースと言う位置づけではなく、基礎学をしっかり修得するので、臨床もこなせると考えています。
その為、ボディケア科を卒業した方でも、十分、業界で活躍して頂くことが可能なのです。
推拿だけでなく、本来、様々な施術を行うにあたり大切な事が基礎医学理論です。

疾病がおこるメカニズム、つまり疾病の発生について、単に姿勢が悪いと言う考えだけでなく、自然界からの原因・日常生活における感情(ストレス、怒、悲 etc)・生体内部から到病の原因などを探して、病理変化を考えます。

人体は多くの組織、器官によって成り立ちますが、各臓器・組織・器官はそれぞれが異なった生理機能を持ちつつ、孤立に存在しているわけではありません。

それらを考え、唯物論や弁証論により形成されているのが中医学理論です。
唯物論・・・・世界は物質的であると考え、勢体観念(全体観)をとらえます。

弁証法・・・・疾病のメカニズムを考えます。

施術を行う為には、基礎理論や操作学以外に臨床学も必要となります。

例えば、中医基礎理論や推拿操作学・解剖生理学を学び、理解したとしても、それらを臨床上どの様にいかしていくか知る必要があります。
なぜなら、理論や診断と操作が異なった目的による施術であると効果が失われる為です。
その様なことが起らないためにも、当学院では施術記録作成などをおこなっております。
解剖生理学は、筋肉の名称や各組織の名称を知るだけでは役にたちません。最も重要なのは、その組織の働きや筋肉の起始・停止部、あるいは筋繊維の走行などの知識も重要となります。
人の身体に触れ、施術を行うためには、必ず人体の状態を把握しておかなければいけません。
施術に効果があるという事は、当然その反転も起りうるからです。

当学院では、各種疾病に必要な検査に限らず、リラクゼーションとしても活かすことが出来る検査法なども取り入れております。また、検査や診断法を学ぶことにより、施術操作の一つ一つに意味をもち、お客様の身体をより安全に健康予防していく事ができるのです。
中国推拿は、臨床面においては、多様な理論を持ち、しかも安全性・即効性があることが特徴です。
手技医学・徒手療法の分野では、中国推拿がその源流であり、最高峰であります。

推拿は100種類もの手技を使い分け「経穴」「経絡」を刺激し、体調不良や病気の原因となる、気血津液の流れを改善し、痛みをとると共に内臓機能の回復、予防、免疫、治癒力を高めていきます。

通常の整体と推拿は大きく違い、お客様の状態を「脈・舌・聞・問診・切・腹診」により弁証分析し、弁証結果にあわせて施術を行うために効果の適応範囲も広いのです。
フット・リフレクソロジー(足の反射区療法)とは、足にある特定の反射区を刺激する事によって体全体のバランスを整え、自然治癒力を高める夢の健康法です。

日本では「英国式」「ドイツ式」「米国式」などが普及し、流行していますが、当学院では「台湾式」を専門に学んで頂きます。

台湾式といえば、皆さんテレビでよく見かける「罰ゲーム」の様な痛いだけのイメージを思い浮かべるでしょう。
しかし、痛いのは気血が著しく滞っているからであり、虚実補瀉を丹念に行うことによってその痛みが次第にイタ気持ちよくなり、東洋医学で言う「響き」にかわっていきます。生理学では、この様な刺激を閾刺激といいます。

閾値を越える刺激を持続的に行う事によって、受容器→末梢神経→中枢神経を介して内臓などの効果器に伝達します。これが「反射」のメカニズムであり、はじめて治療効果が発揮するのです。
食・薬・医の数千年の歴史から見ると、食からの「食薬同源」「食医同源」の思想から始まり、中医薬学の発生、発展を促進し、今に至る一貫した伝承をしてきました。

『黄帝内経』「素問」臓気法時論篇第二十二において”五穀為養、五果為助、五畜為益五菜為充、気味合而服之、以補益精気”という言葉がよく引用されています。

これらは、食の医療作用を明確に解説しています。多くの食材を組合せ、バランスがよく、身体の精気を補うことができると解釈していました。さらに食材によってそれぞれの臓腑に働くことも認められています。
リラクゼーション・癒しの最高峰を考え、中医学〜推拿操作までを取入れた経絡オイルのトリートメントです。
私共は、癒しでも美容でも、「健康でいたい」と言う気持ちを持つお客様に答えれることが、セラピストとしての最低条件だと考えております。